If you can dream it, you can do it.

元タイトル「北の大地のIT技術屋より」

2016年2月分 コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

 

今年の目標の2月分。

kitano-daichino-gijyutuya.hatenadiary.jp

 

更新がかなり遅くなった。

2月分として読んだつもりはなかったが、読み終わったのが2月だったので書き記しておく。

 

 

要約

1~7章でマーケティングにおけるテーマを扱う。

その中で女子大生の主人公が考え、成長して答えを出していく物語になっている。

第1章:ビジョンとミッション

第2章:現状分析

第3章:セグメンテーションとデモグラフィックとターゲティング

第4章: ポジショニングと3つのi(アイデンティティ、インテグリティ、イメージ)

第5章:4つのP(Product、Price、Place、Promotion)

第6章:計画とマネジメント

第7章:評価

 

学んだポイント

ほとんど知っている言葉で、ビジネスフレームワークとしても知っていた。

だけど、それを適切に使ったり考える際に引っ張り出してくることは今までできていない。

あくまで、1例として物語形式になっているけれど、その際にどういう考え方を適応したらよいかということが示されている。 

知っているだけではダメで、必要な時に取り出せることが必要。

 

マーケティングという言葉がイマイチピンとこなかったのだけど、これを読んだことで「何を意識して考えるか」の手段としてのマーケティングは少し理解できた。

 マーケティングの構成要素を学んだ。

 

雑感

ピンとこなかった言葉が少しイメージできるようになったことが大きい。

どうしても目の前の仕事のことばかり考えがちなのだけど、もっと俯瞰して見てマーケティングであったりマネージメントの観点でモノを見ることができたらさらに成長できそうだと思った。

相手の気持ちになることまではある程度できるが、全体の結果をイメージする力が必要。

 

あとは、コトラーの本は読んでみようかと思う。

そして、もしドラを読み直してみようかな。

最後に

こういう物語になっていたり、マンガになっているものはとりあえず読みやすいので、難しそうな本を読む前の予習としては良さそう。

ただ、やっぱり元となる本を読まないと本質は理解できなさそう。

 

助走をつけてくれる本、踏み台となってくれる本としては良かった。

 

こちらからは以上です。