If you can dream it, you can do it.

元タイトル「北の大地のIT技術屋より」

人を巻き込む力

仕事をしていれば、ああした方がよい、こうした方がよいとアイディアが思い付くことがある。

 
アイディアを出すのはよいし、考えている証拠だ。
自分の会社にもアイディアを出してくれる人がいる。
ただ、思い付いても周りに言うだけで自分で実現しようとはしない。
そして、アイディアが実現しないのは自分に役職がないからだと言って、役職をくれと言う。
 
自分のいる会社は転職してきた人があるほとんどなので、特定労働者派遣をやっていて自社にいないことも多く、あまり上下関係もない。
一応役職者はいるが、管理業務に時間をとられてしまう。
また、やりたいなら勝手にどんどんやっていい。
 
アイディアを出して誰に何をやってもらうかというところまで考えないとダメなのだ。
だからこそ、友達を作る感覚は大事で自分のやりたいことを任せられる。
 
せっかく出したアイディアなら実現させるために練る必要があり、さらに自分以外の人も巻き込んで形にしないといけない。
そこまでやって初めてアイディアが生きるのだ。