If you can dream it, you can do it.

元タイトル「北の大地のIT技術屋より」

仕事における2016年の目標

 

もう2016年が始まって10日が経とうとしているが、遅ればせながら今年の目標を。

 

 

過去の仕事におけるテーマ

2014年は「あるべき姿を追い求める」だった。

 

 

プログラミングのレベルも安定してきており、多少難しいこともできるようになってきた。

また、開発の要件定義から設計、製造、テスト、運用と一通りのことを経験して「もっとこうした方がよい」と思うことが増えてきた。

アウトプットを同じ70点でもちゃんと守ることを守っていたり、あとから修正しやすいようにと気を遣うようになったのだ。

 

ただ、これには問題があってプロセスの質を上げることは時間をかけることにつながった。

そのせいで残業が増えて、さすがに疲れてしまった。

プロセスの質を上げるのは良いし実際に質は上がったのだが、時間がかかりすぎていた。

 

その教訓から2015年は「効果的に仕事をする」ことにした

 

 

結局、プロセスの質を上げることに注力しても、結果があまり変わらないこともある。

それよりも、同じ結果で近道があるなら近道を選ぶことにした。そうすることで早くできた時間で見直しに時間を使えたり、他のことに時間が使える。

 

また、何か問題の対策としてかならず「この方法は効果的か?」と問うようにした。

どう考えても効果的ではない場合、より効果的に結果を出せるように修正したり、他の方法を考えるようにしている。

 

本当に効果的かの検証は行っているところだが、この心掛けは良かったようで、一定の結果を出せて評価ももらった。

 

 

 

2016年の目標

 

 

今年の目標の一つは「最適化」である。

 「何を」を書いていないことがポイントで、何にでも当てはめて考えてみる。

例えば、このタスクの見積もりは3日だったけど、手順の最適化や相談の最適化を行って2.5日で終わらせる。

また、常に環境を最適化することで余計ないことに時間をとられないようにする。

 

時間をかける方が良いことに時間を使い、時間を使いたくないところに時間を使わないようにする。

そのためのシステム化や型にはめることは行っていきたいと思っている。

 

 

 

もう一つは毎月最低1冊の本を読むこと。

自分は必要な時にしか本を読んでこなかった。

それは本を日常的に読む習慣があまりなかったから。

 

 

昨年、ビジネス書を読んでいて、思考が整理できて今まで気づかなかったことに気付けたり、考える源となる体験があった。

読んでいるほんとは全然関係ないことだったにも関わらず、アイディアは浮かんできた。

そして、その体験はカフェで音楽を聴きながらだった。

 

これは週末にカフェに行って本を読むことにすれば実現可能である。

今までかからなかった本の費用やカフェの費用はかかるが、投資だと思ってお金を使っていきたい。

 

そのために既にKindle Paperwhiteを購入して、紙の本にこだわらず本を読める状態にした。

 

 

2016年の目標を思いついたきっかけ

 

年が明けてから仕事で色々やろうと思っていることがあって、何を目標にしていこうかずっと考えていた。

あれも考えなきゃ、これもやらなきゃの状態。

紙に書きだして整理したり、タスクとして分割したりはしていた。

 

そんな作業が上手くいっていなかった。

やりたいこと・やらなきゃならないこと・やりたくないこと・やらないことの整理は大変だけど、やらなければ効果的に結果を出せない。

そんなことのバランスをとる作業が必要で、それが最適化だと思った。

 

本を読むことは良いと分かっていたけど、できなかったのであえて目標として数字を入れた設定にした。

年12冊は敷居が低い目標だが、習慣にするためにはいきなり高い設定をしても無駄なので自分にとってはこんなところだと思っている。

 

 

最後に

目標に対して結果がどうだったかは年末に検証していきたい。

まだ始まったばかりと思っていると、すぐに年末がきてしまいそうなので1日1日大事にしていきたい。

 

 こちらからは以上です。

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