If you can dream it, you can do it.

元タイトル「北の大地のIT技術屋より」

ブログのアイディアの出し方とネタ切れ防止対策

 

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メインブログでは何度か書いているが、ブログを始めて1年半ほど経過するが今までネタ切れを起こしたことはない。

凄く特別なことをしていたり、自分が凄い才能があるとかではない。

ただ、ある程度決まった形で考えて、決まった形に当てはめてブログの文章にしている方法はあるし、アイディアの出し方や固め方に至っては自分の中で方法が確立している。

 

そんな方法論や考え方を書いていきたいと思う。

 

自分のブログの基本方針

 

基本方針はしっかりとした記事を時間をかけてでも書くいてリリースすること。

逆に言えば、毎日更新や多記事の更新は目指さず、サラっと書けるような内容や文章は書かないことにしている。

これはメインブログが音楽やモノのレビューを中心としていることもあり、あまり流行り廃りがない分野で、情報としてあればあっただけいいということがある。

だから、オリコンチャートやビルボードチャート等の毎日変わる情報を追いかけたりしなくても、週間や月間単位でまとまった情報でも十分である。

 

もう一つは毎日更新するのと3日に1回更新するのとは、今まで観測した中では3日に1回の更新の方がお金になりやすく、反応が大きい。

これは今までブログを書いてきて、更新頻度と収益とバズり方を見てきて分かったこと。

毎日大量に良質な記事を書けるに越したことはないのだが、そんな才能も時間もないので、重点を置くポイントを決めている。

ブログの記事は「量」と「質」と「鮮度」の3要素から考えると、自分のブログは鮮度を捨てて、質にこだわり、1本ずつの量を多めにしている。

毎日ゴミみたいな記事を量産するブログとたまにしか更新しないがとても面白い記事を書くブログが良いか。それともその間をとるのか。

この辺はご自分のブログの戦略とご自分の才能と相談する必要があり、ある程度の方針を持って書いた方が良いだろう。

もしくは、毎週○曜日更新!とか週○回××時更新と書いてあると、その時間目がけて読者が集まってくれることもあるので、毎日更新ではないのならリリースを固定するのは自分の為にも読者の為にも良いことになりそうだ。

 

ネタ切れ対策とアイディアの出し方

ネタ切れとは「何を書こうかな?」と考えなければならない状態のことを指している。

自分の場合、「どれを完成させようかな?」か「これを書きたい!」と思ってブログを書き始めるので、ネタ切れはない。

大体記事を書くときは3パターンあるので、そのパターンを紹介する。 

 

①書きたいテーマをタイトルにして溜め込む

ネタ切れ対策は後の方法にも関わるのだが、書きたいテーマをタイトルにして下書き記事として保存しておく。

例えば、「最近買ったPCのレビュー」とか「70年代ブリティッシュロックまとめ」等タイトルだけで山ほど書きためてある。

自分がブログを書くときはこのタイトルの中から好きなものを選んで書く。

もしくは、「これを今書きたい」というテーマがある場合はそれについて書く。

 

このタイトルとなるネタはいつ生まれるのかということについては、自分にはいくつかパターンや状況があるのが分かっているので、そのパターンや状況にしてみて新しいネタを思いついた時点でタイトルだけ書いて記事を保存している。

例えば、自分がネタを思いつくときは「音楽を聴いている時」、「歩きながら考え事をしている時」、「お風呂に入っている時」が基本にある。

この3つについては基本的には毎日行っていることで、ある程度リラックスできる状態でネタを思いつくことが多い。

 

②書きたいと思ったことをその時に書く

書きたいことを思いついても、ずっと頭の中でグルグル考え続けることもある。

例えば、「仕事のプログラミングは好きだけど、別に嫌いになってもいいしプログラミングができないからと言って不幸にはならないよな」と思っていて、それが「音楽と比べると好きだけど嫌いになってもいいことなんだな」と分かってかけた記事がある。

kitano-daichino-gijyutuya.hatenadiary.jp

 

こっちはサブブログなので、自分が仕事で気付いたことや考えたことであったり、メインブログでは書けないようなことを書いている。

だからこそ、普段考え続けていることをアウトプットにできている。

 

③反応する

最後はあまりないが、何かの記事に対して自分の意見を書く。

これはネタをストックしていくタイプとはことなり、ある記事に対して考えをまとめて書く。

大体元となる記事から得たインスピレーションからできるだけロジカルに考えをまとめる。

例えば、この記事はその例。

kitano-daichino-gijyutuya.hatenadiary.jp

 

 

 

ネタができたら型に当てはめて埋めるだけ

書きたいことやテーマが決まったら、自分は決まった型に当てはめる。

そうすることで、書く必要があること・必要がないことが明確になる。

タイトルもしくはテーマは決まっている状態で以下の手順を踏む。

 

①タイトルから書きたいお題目を段落にする

これが記事の枠組みと中身をつなぐ働きをする。

タイトルに対して、自分が書きたいことを段落分けしていく。

例えば、今回の記事だと、

1.ブログの基本方針

2.ネタ切れ対策とアイディアの出し方

3.ネタができたら型に当てはめるだけ

4.最後に

という構成になっている。

細かい言い回しは後で修正することはあるが、これを大見出しにしておく。

 

たまに書き進めていく中で、大見出しを分けたり一緒にしたりという作業は発生するが、それは適宜まとまっていれば良いと思っている。

②中身を埋める

テーマが決まり、さらにざっくり方針が決まっている段落があるので、それについて書いていく。

必要があれば、画像や図を差し込んだりしながら書き進めていく。

分かりやすさを求めるなら、文章も良いがビジュアルに訴えかけるのは大事だ。

どんなものの話をしているか分かりずら買ったら、amazonの商品画像を使うこともあるし、全体像が掴みずらければ自分で図を作成するのだ。

どこまで細かく書くかは、「どこまで書けば分かってもらえるか」という観点で考えて最適なところを狙っていくしかないし、答えや正解はない。 

 

 

最後に

ここまで自分が記事を書くときにやっていることを書いてみた。

あくまで一つの方法論として見ていただければ幸いだ。

 

ちなみに、この段落で考えるのは確か齋藤孝先生の本をかなり昔に読んで、その本にあった方法。

書きたい内容を決めて、段落を書いて、中身を埋める。

まさに先述した方法なのだが、そのおかげでまとまりがあって読みやすい構成になる。

あとは一つ一つの文章がどうかという問題になり、大枠がズレていないしまとまっているのだったら、そんなに気にならないことも多いだろう。

 

筆が早くない自分が言うのも何だが、どうでも良い記事を書くよりも内容のある記事を時間をかけてちゃんと書くことも必要だし、毎日とにかく文章を書いてみることも良いと思う。

どちらもやってみた上で自分に合ったやり方を確立するのが、ブログを続けていくということにおいては大事なことだ。

 

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