If you can dream it, you can do it.

元タイトル「北の大地のIT技術屋より」

ハラオチするまでの時間。スループットのお話。

 

自分はいわゆるIT技術者で、新しいものにも対応していかなければならないため、普段から情報収集は欠かせない。

少しでもとっかかりになるような情報やキーワードだけでも持っておくと、スタートダッシュの速さが格段に違うのが大きな理由だ。

 

その一方で学んで使ってみるのと習熟しているのでは大きな差がある。ソースの書き方についてもキレイだったり、何をしているか分かっているので的確であったり、習熟するのは大事だ。

最近、こういうハラオチすることをスループットと名前がついていることを知った。

普段インプットとアウトプットは意識するが、スループットは意識したことがなかった。しかし、ハラオチみたいな言葉で認識していた。なんとなくは分かっていたが、アウトプットのために時間がかかり、そのポイントはスループットなんだなと。

 

今までアウトプットを大事にしてきたが、その質を上げるためにもインプットだけではなく、スループットも意識していきたい。

 

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